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推し婚ウェディングメイク|広島・ビジュエルパフェでの撮影事例|PRIMAL+

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2026/02/02

広島・ビジュエルパフェでの推し婚ウェディングフォト|メイク担当はPRIMAL+
「推しと結婚式」をテーマにしたウェディングフォトのメイクを担当させていただきました。大好きなアーティストへの愛を全力で表現する、いわゆる「オタク婚」「推し婚」と呼ばれるスタイルです。
会場に一歩入った瞬間、花嫁さまの「好き」があふれる空間に、私自身も思わず笑顔になりました。うちわやアクスタ、トレカにぬいぐるみ。テーブルには推しの写真があしらわれたクッキーやケーキが並び、夢のような光景でした。
推し婚のメイクは、通常のウェディングメイクとは少し違う視点が必要です。今回はその考え方をご紹介します。
ビジュエルパフェの会場|ピンクとホワイトを基調にしたロマンチックな空間
推しグッズを飾った推し婚ウェディングフォトのテーブル装飾
撮影会場は、淡いピンクとホワイトを基調にしたガーリーでロマンチックな空間が魅力のビジュエルパフェさん。アンティーク調のソファやシャンデリア、繊細なレースのテーブルクロスなど、物語の中に入り込んだような世界観が広がっています。
この空間の素晴らしいところは、推しグッズを飾っても「浮かない」こと。ピンクとホワイトの柔らかな背景が、カラフルなグッズを上品に引き立ててくれます。うちわやアクスタと一緒に写真を撮っても、「オタク感」より「幸せ感」が前に出る。推し婚にぴったりの会場でした。

花嫁さまの想いと、今回のコンセプト

推し婚ウェディングフォトの花嫁さま|赤のドレスと推しカラーのアクセサリー
今回の花嫁さまは、長年応援し続けてきたアーティストへの想いを形にしたい、という願いをお持ちでした。
「ずっと支えてくれた推しに、最高の姿を見せたい」
「でも、派手になりすぎて自分らしさがなくなるのは嫌」
事前にそう伺っていたので、メイクでは「推しへの愛」と「花嫁さまご自身の魅力」の両立を軸に組み立てました。
撮影では、レースが印象的なホワイトのウェディングドレス、情熱的な赤のドレス、くすみピンクのドレスと、3着をお召し替え。それぞれに合わせて、ティアラやビジューアクセサリーも赤・パープル・シルバーなど推しカラーを意識したコーディネートを楽しまれていました。

推しカラーは「どこに、どのくらい」入れるか

赤のドレスに合わせた深みのある赤リップ|推し婚メイク
ホワイトドレスに合わせたピンクベージュ系のメイク|推し婚ウェディング
今回の花嫁さまの推しカラーは「赤」。赤いドレスには赤いティアラと赤いビジューのネックレス・イヤリングを合わせ、メイクでも唇に深みのある赤を選びました。
ただ、ここで大切なのは「赤を足しすぎない」ことです。アクセサリーとリップで赤を効かせる分、アイシャドウはブラウン系で控えめに。チークもコーラル寄りの色を薄くのせて、赤いドレスとアクセサリーが主役になるようバランスを取りました。
一方、ホワイトのウェディングドレスでは、シルバーのティアラとパールのアクセサリーに合わせて、ピンクベージュ系の柔らかな色味でまとめました。同じ花嫁さまでも、ドレスとアクセサリーが変われば、メイクの色選びも変わります。

写真映えと、実物の自然さを両立するベース

推し婚ウェディングフォトのベースメイク|透明感と立体感のある仕上がり
推し婚の撮影では、たくさんの写真を撮ることになります。うちわと一緒に、アクスタと一緒に、ケーキと一緒に。どの角度から撮っても美しく、かつ実際に見ても自然に見えるベースメイクが求められます。
厚塗りで肌を作り込むのではなく、花嫁さまの肌質を活かしながら、光を味方につけます。保湿をしっかり行ったあと、下地で肌のトーンを均一に整え、ファンデーションは必要な部分にだけ薄く。ハイライトは頬の高い位置と鼻筋、眉下に繊細に入れることで、写真に撮ったときに自然な立体感と透明感が生まれます。

アクセサリーの輝きを邪魔しない目元

推しカラーのティアラとビジューアクセサリーを引き立てる目元メイク
推し婚ウェディングの目元と口元|肌なじみのよいブラウンと推しカラーのポイント
推し婚では、推しカラーに合わせた華やかなティアラやビジューアクセサリーを身につける方が多いです。今回も、赤・パープル・グリーン・ブルーと、さまざまな色のきらびやかなアクセサリーがありました。
キラキラしたアイテムを身につけるとき、目元まで輝かせてしまうと、どこを見ていいか分からない印象になります。意識したのは「アクセサリーの輝きを邪魔しない、でも顔がぼやけない」目元づくり。まつげはしっかり上げてマスカラで存在感を出しつつ、アイシャドウは肌なじみの良いベージュやブラウンをベースに。推しカラーは目尻や下まぶたにほんのり入れて、さりげなく統一感を出しました。

推しへの愛と、自分らしさを両立させるコツ

引き算で整えた推し婚ウェディングメイク|派手すぎない上品な仕上がり
「推し婚をしてみたいけれど、派手になりすぎないか不安」。そんな声をよく伺います。推しへの愛を表現しながら、花嫁さまらしい上品さを保つことは十分にできます。
推し婚では、空間にもドレスにもアクセサリーにも、たくさんの「情報」があふれています。だからこそ、メイクは「引き算」です。推しカラーを入れるなら、リップかアイメイクのどちらかに絞る。キラキラのアクセサリーをつけるなら、アイシャドウのラメは控えめに。小さな引き算の積み重ねが、全体のバランスを整えてくれます。
今回の花嫁さまも、赤いドレスのときはリップに赤を効かせて目元は抑えめに、ホワイトドレスのときは全体を柔らかくまとめるなど、お衣装ごとにメリハリをつけました。

推しの写真と並んでも負けない「顔の明るさ」

推しグッズと一緒に撮影する花嫁さま|明るく生き生きとした表情のメイク
推しのうちわやアクスタは、プロが撮影した美しい写真が使われています。その推しと並んで撮影するとき、花嫁さまの顔がくすんで見えてしまっては残念です。
ここで大切なのが「顔の明るさ」です。白く塗るという意味ではなく、肌に透明感とツヤを与えて、表情が生き生きと見えるようにすること。スキンケアの段階からしっかり保湿し、下地やハイライトで光を集める仕込みをしておきます。チークは笑ったときに一番高くなる位置にふんわりと。自然な血色感と、幸せそうな表情が生まれます。
PRIMAL+が大切にしているのは、その人らしさを引き出すことです。推しへの愛も、花嫁さまご自身の魅力も、どちらも消さない。それが推し婚メイクで目指したことでした。
撮影に合わせたメイクの考え方は、コンテスト用プロフィール撮影のメイクでも、ステージに立つ日のメイクはMrs of the Year広島大会のステージメイクでもご紹介しています。

広島で推し婚・ウェディングメイクをお考えの方へ

「こんなテーマでメイクをお願いできるのかな」
「推しカラーは入れたいけれど、派手になりすぎるのは嫌」
「写真でも実物でも、自然にきれいに見せたい」
そんな方に向けて、PRIMAL+では推し婚・オタク婚をはじめ、ウェディングフォトや前撮りのメイクを承っています。会場やスタジオへお伺いしての施術も可能です。
まずは公式LINEから、撮影の日程、会場、着用予定のドレスやアクセサリー、推しのイメージをお聞かせください。事前にカウンセリングのお時間をいただければ、実際にお顔を見ながら、どんな色味が似合うか、どこに推しカラーを入れるかを一緒に考えます。当日は、お衣装チェンジに合わせたメイク直しもお手伝いします。
出張メイクやメイクレッスンのメニュー・料金はサービス・料金ページから、これまでのメイク例もあわせてご覧ください。

店舗情報

PRIMAL+
〒733-0841
広島県広島市西区井口明神1丁目14-12
JR新井口駅より徒歩5分
ご予約・お問い合わせは公式LINEまたはInstagram DMよりお気軽にどうぞ。

よくある質問

Q. 推し婚・オタク婚のメイクもお願いできますか?
A. はい。推しカラーの入れ方やグッズとの相性まで含めてご提案します。推しのイメージや当日の衣装が決まっていれば、事前にお知らせください。
Q. 撮影会場やスタジオまで来てもらえますか?
A. はい。会場やスタジオへお伺いしての施術を承っています。広島市内を中心に、島根・岡山・山口エリアへも伺います。入り時間や控室の有無とあわせて公式LINEよりご相談ください。
Q. 衣装チェンジのたびにメイクを変えてもらえますか?
A. はい。ドレスやアクセサリーに合わせて、リップやアイシャドウの色を変えるお直しに対応しています。何着お召し替えになるか、事前にお知らせください。
Q. ヘアセットもお願いできますか?
A. 申し訳ありませんが、ヘアセットは承っておりません。メイクのみの対応となります。ヘアセットは会場提携の美容室などと組み合わせてご検討ください。
Q. 派手になりすぎないか心配です。
A. 推しカラーは「どこに、どのくらい入れるか」を決めてから仕上げるので、やりすぎ感は出ません。実物で見ても自然で、写真でも明るく見える範囲で調整します。

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